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エストニアの気候

日本は四季の変化がとても豊かな国ですが、皆さんはエストニアが一年を通してどのような気候かご存じでしょうか。

もしかしたら、一年中、雪が降り積もっている極寒の地を想像される方がいらっしゃるかもしれません。実は、エストニアには日本と同様に、はっきりとした四季が存在します。 

◎11 月から 3 月(冬)

この時期は一年の中で最も寒い季節ですが、ノルウェー沿岸を通る暖流の影響もあって、同緯度の他の地域と比べると比較的暖かい季節と言われています。それでも日中の平均気温は“-1度から-4度”と非常に低いため、しっかりとした防寒対策が必要です。

◎4 月から 5 月(春)

日本の春は一般的に3月から5月とされていますが、エストニアの春は、僅か1ヶ月と短く、日本と比べると春の訪れがひと月ほど遅いイメージです。
この時期は、まだ日中の気温が低いため、分厚いコートとまではいかないものの厚手の上着が必要な気候です。

◎6 月から 8 月(夏)

エストニアの夏は日本の春から初夏にあたる、とても過ごしやすい気候です。日本のように蒸し暑い日が続くことはないため、観光に適したベストシーズンと言われています。そのため、この時期エストニアでは多くの人がリゾート地や別荘を訪れ、バカンスを楽しみます。ただし、朝晩の寒暖差が激しい日もあり、特に天候が悪い日は肌寒く感じることもありますので、羽織物やジャケットが必要です。

◎9 月から 12 月(秋)

エストニアの秋は、東京よりひと月ほど早く寒さが訪れるイメージです。
日中の寒暖差や急な天候の変化に対応できるよう薄手の上着だけでなく、カーディガンやフリースなど寒さに対応できる上着があると便利です。

以上、 エストニアの気候についてお伝えしました。

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