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長崎県立壱岐商業高校で進路講話を実施

2020年9月10日(木)に弊社のパートナー企業であるNEXT  INNOVATIONの熊谷社長が長崎県立壱岐商業高校の全校生徒を対象にした進路講話に登壇しました。

弊社は、子供向けオンライン教育システム「エイドネット」を展開する㈱キャニオン・マインド(大阪府高槻市、西岡博史社長)と共に、昨年10月に長崎県壱岐市と「SDGs推進に関する連携協力協定」を締結し、IT人材育成プロジェクトとして本年7月から壱岐商業高校の生徒のうち受講希望者を対象にオンラインによるプログラミング塾を実施しています。

今回「SDGs推進に関する連携協力協定」における人材育成や多様な人材の幅広い交流の一環として、新型コロナウイルスの影響でエストニアから一時帰国されていた熊谷社長が福岡に滞在中だったこともあり、壱岐商業高校及び壱岐市役所のご協力のもと、共催による講演が実現したものです。

本講演は、生徒の皆さんのグローバル社会に対する関心を高めるとともに、今後の進路選択に向けた職業観や就労の意識、チャレンジ精神の喚起を高めるためのきっかけをづくりを目的として開催しました。

熊谷社長は講演のテーマである「可能性」について、高校生のときにアメリカへ留学した経験や日本の大学を1年で退学しエストニアのタリン工科大学へ進学した経緯、エストニアで起業した理由等を具体的な話を交ぜながら説明しました。

また、将来の進路に悩む生徒に対しては

「夢の実現に向けてなぜ自分がそれをしたいのか、自分の想いに耳を傾けてその想いを大切にしてほしい」

「今ある環境に対して感謝の気持ちを持つこと、そして道を切り拓いていくためには自分で環境を作っていくことが必要」

「学校の先生方をはじめ多くの大人が皆さんに夢や希望を託しているので、自分の人生の可能性を広げてほしい」

とエールを送りました。

最後になりますが、本講演の開催に際して多大なご協力をいただいた壱岐商業高校 中鋪先生をはじめ学校関係者の皆様、壱岐市役所 小林様、壱岐みらい創りサイト 村部様、NEXT  INNOVATION熊谷社長にこの場をお借りして御礼申し上げます。

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